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金融業界での当たり前なこと

一番のお悩み

金融業界に携わっている方、特に運用の担当をされている方々の一番のお悩みはなにかご存知でしょうか。

それは、周囲の人たちがいい企画を考えたとしても、その後は全てその人たちに丸投げだということです。

要するに、誰かがなにかいい案を思いついてそれを売り出したいと計画をします。
ですが、その作った人たちは「どんな内容だ」とか「こんな感じにして欲しい」というのを大して説明をせずにほったらかしにして、そのくせ「とにかく売ってくれ」とか「お客さんを集めてくれ」という要望だけは一人前に言っていくということです。
では、どうなっていくのかと言いますと、結局は運用担当者の腕にかかってしまい、成功しなければその担当者が責められるということです。

海外との違い

前出のページでは、日本でのパターンをお話しましたがでは他の諸外国ではどういった感じなのでしょうか。

実は海外の方が、日本よりはるかにFXなどの資産運用が浸透しています。
特に欧米諸国では、普通に働いて得るお金よりも資産運用で得たお金の方が多く口座にあるなんて方もザラにいます。

そんな感じですから、方法も一味違います。
海外の場合は、とにかくコストがあまりかからないようにしていくのが一番の課題となっています。
コストを出来るだけ減らして、減らせるだけ減らしていき、お客様が少しでも特になるように作っていきます。
そしてなによりも、購入する側でもあるお客様が少しでも魅力的に感じれるようにと、それを意識したものをたくさん作ろうとしています。

こういったお客様ファーストなところは、日本も見習いたいですね。


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